日々の暮らしの中にある「一福」を見つけたい。



   
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晴

Author:晴
暮らしを愉しみ、家事を愉しみ、 心豊かに朗らかに。

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入院中の父、ヒントがひとつ見つかりました!

   

昨年12月、自宅近くで転倒し入院中の父。

この病院の相談室のソーシャルワーカーさんに、とても助けられています。

カンファレンスに同席されたり、

私が相談に伺ったり、

何度か電話もいただきました。

機転の利く作業療法士さんとの連携も素晴らしく、

この3か月余りで、父という人のことを、大分理解というか、見抜かれています。

30代くらいとお見受けしますが、

この観察眼、洞察力のすばらしさには感心すると共に、

痒いところ、痛いところに手が届く感じで、

とても頼りになる存在です。



父のこれからについて、

本人は本音を言わずに、「よきにはからえ~」という風情なので、

周りで、いろいろ模索するしかないのですが、

そんな中、ヒントがありました。



少し前に、前歯の差し歯が4本とれてしまい、

訪問歯科の先生に診ていただいたそうなんです。

先生は、「これはもう着かないです」と仰ったそうなのですが、

「いいから、着けてくれ!」の一点張りで、

結局、着けさせたそうです。

でも、案の定すぐにとれてしまい、入れ歯を作ることに同意。



後日、先生が私に仰ったのが、

「やってみて、納得していただくのがいいかなと思って」


口でいくら説明しても聞く耳を持たないところがあって、

こういう頑固爺には、百聞は一見に如かず、目の前に見せる方が早い!

ということですね。


このヒントを元に、やってみるつもりです。




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テーマ:  親の老後と介護
ジャンル:  結婚・家庭生活

我が家の場合
義母の時は、とても知恵と体力を使いました。

特に80代後半(入院時92)からは毎日の様に色々な事がありまして、ある時、愛用の長財布のチャックが壊れ、姉達は「そんなの買った方が安いから」(確かに!)と義母に何度も言ったのですが、納得するはずもなく、修理をしてくれるところを数ヵ所探し(後々、あっちの方が良かったんじゃないかと思う為)、見積もりを出してもらい、お店の伝票と他人の字で書いてある数字を義母が見て、妥当な金額とお店を本人が決める。というような事を、色々な出来事、場面でやっていました。
本人の納得の問題ですから。
もちろん出さないという結論もありきの行動。

あ~、「そんなの」って言っちゃった!?
ダメじゃ~ん!!
又私のする事が増える~(;_;)
と姉達のお口にもチャックしたかったです(笑)

世間から後退していく頭と、長年の本人の確固たる経験と、でも身体は思うようには動かない…の、ごちゃ交ぜ状態。
私は出来る限り義母に寄り添うように。そちらの方が怒りの感情を持つより自分が楽だから。

「レンタルベッドが安く借りれるらしい」「外出用の押し車?を借りれるらしい」等々、どこかで仕入れてくる情報にも右往左往。毎々ケアマネさんに相談に行き、実物をお願いしては、「ね? 思ったより不自由でしょう?」の繰り返し。
(ケアマネさんは慣れたもの)

生活パターンを代えさせる方が危ないのですが、それを想像させるのには無理があるのです。

我が家は同じ敷地内。義母が一人で考えちゃう時間がたっぷりあるので、「事」の続きは毎回どこへやら~。でした。

あ~、書き出すと止まらなくなりますね。
いけない、いけない^^

諸々の管理もされていると四六時中頭から離れないと思いますが、とにかくますは自分!
上手に毎日を過ごして下さいね。
そして、溜めずに吐き出して下さいね。


今日は彼岸の入り。
いくつかお供え&茶の子にして頂く品を調達に。
お出掛けしてきます^^


Re: 花鳥風月さんへ
貴重な体験談をありがとうございます。
いろいろなことがあったのですね。
しかもお嫁さんですし、義理のお姉様との関係もあり、
大変だったことでしょう。

そうなんです、目の前にないことを思い出させたり、想像させたりが、
難しいですね。
そして、そう言う話はすぐに忘れてしまうか、内容をすり替えて記憶していたり。

今日も、ある物を持ってくるように、看護師さん経由で電話がありました。
その理由は察しがつきましたが、父の勘違いであることはわかっていました。
でも目の前に見せて説明を三回し、ようやく納得してくれましたが、
また、数日後に同じことを言ってきたりします。

帰りに母のお墓参りをしてきました。
お彼岸ですものね。


No title
お父様の歯のお話、わかるようです。
私にもヒントになりました。
ありがとうございます。

私の家の話ですが、
悩んだ結果なのですが、
週明けに、私は母の担当医師に
点滴だけで過ごさせて欲しい。
そのうち弱ったら、点滴をはずすことはできないかを
尋ねてみようと思います。

いろいろ施設を探したのですが
やはり母の場合は、もうかなり弱っているので
今から収容するのを、みな嫌うみたいでした。

胃ろうはやめようと決心しました。

どうなるかわかりませんが、なるようになると
信じたいです。
いつもありがとうございます。
Re: 森須もりんさんへ
結局、急がば回れってことでしょうかね。

もりんさんのブログを拝読して、
介護の現場のこと、高齢者のこと、
看取る看取られるということなど、
具体的に我が家に重ねて考えさせていただいています。

そうですね。
先生に相談されてみるのがいいですね。
先生に話しにくいことは、父の病院の場合は相談室のソーシャルワーカーさんが、
担当してくださっています。
もしあれば、そちらも利用されるといいと思います。

朝目覚めたら、名案が浮かんだり、お助けの神様が舞い降りたり、
そんなこともあると信じたいですね。

こちらこそ、いつもありがとうございます(^ω^)





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