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日々の暮らしの中にある「一福」を見つけたい。



   
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晴

Author:晴
暮らしを愉しみ、家事を愉しみ、 心豊かに朗らかに。

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「専業主婦・晴・の一日一福」

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老いじたくのすすめ講座

   


少し前のこと、「老いじたくのすすめ」という講座に参加しました。

参加者は30名ほど。

大半が70代から60代で、私は若い方でした。


死亡後のさまざまな手続き、相続の基礎知識、遺言についてなどなど。


講師は行政書士なので、法律に基づいたお話がほとんど。

専門用語が多く、とても難しかったのですが、

憶えておきたい知恵もいくつか。



例えば、死亡届は役所に提出する前にコピーをとっておくとよい。

生命保険の手続きなどに、すぐ必要になるそうです。

預貯金が凍結されてしまっても、

生命保険の請求を迅速にすることで、現金を充てられるのだとか。



他にも、遺言書の必要性など、具体例を挙げて話され、

なるほどなぁと思いました。



主に、法律に則った文書で伝えるのが、遺言書。

それに対して、個人的な覚書や記録、希望などを残すのがエンディングノート。

お葬式のやり方、来てほしい人は一般的だと思いますが、

「来てほしくない人」を書く場合もあるそうですよ。


また、今時、大事なのは、PC関係のPWやID。

私の友人も、これが一番手こずったと言ってました。





私は20年ほど前に母を亡くし、

その際に、死亡後の一連の手続きを経験しました。

母の出生地の役所に問い合わせて「ハラコセキ?」を請求し、

それが「改正原戸籍謄本」だったと、

手元に届いて納得したり、

30代の私にも、数々の煩雑な手続きだったと記憶しています。



こういう手続きを代行してくれるのが、行政書士などの専門家。

友人は、行政書士にすべて依頼したと言っていました。

いざとなったら、この手もあるのかと、わかったのは収穫でした。



さて、エンディングノート。

そろそろ、書き始めましょうかね。



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テーマ:  暮らし
ジャンル:  結婚・家庭生活

コピーねぇ~、なるほど。

来て欲しくない人ねぇ~、いる!噂しそうだもの(笑)

PW・ID、あ~コレ困るわぁ~

主人は仕事柄(NO!行政書士)、相続等々は得意分野。でも、私が残されたら諸手続きは必ず困ります。ちゃんと話をしておかねば。
でも、絶対面倒臭がるのが見え見えです。
行政書士さん頼りかも。
エンディングノートは自分の為の、今の留め書きとしても必要ですよね。再認識しておかなきゃ^^;デス


終了間近で、見送ろうかと思ったのですが…、白蓮さんが愛した雛人形が特別展示との事で、目黒雅叙園「百段雛まつり」行ってきました。
色々なお顔のひな人形がある中、面長の京美人のひな人形でした。
ご本人に似てますね。
ひな人形に囲まれ、女の子[?]で良かったと思いました^^

ランチを、『鉄板焼ステーキの元祖、ステーキ・ハマ』で。
ハマは、レトルトカレーが美味しいのです!
よって、主人へのお土産に。
フィナンシェも美味しいのですが、雅叙園店では扱ってないのが残念。お昼のワインは以外とまわり、ほろ酔いで帰って参りました。

招待券が2枚あったので買おうとしている方に1枚差し上げたら。とても丁寧に、こちらが恐縮するほどお礼を云われ、それも手伝い、好い心地。
簡単夕飯の上、「やっぱり上手いねぇ~」と主人。
頑張って行って良かったです^^

でも、まだ期日限定のものに押されてます。
どうしよう…

No title
待ってましたの話題です。
私も少しづつ勉強しようと思っています。
夫が、自分が、死んだあと、困らないようにというのもありますが、
死を迎えるまでの、より良い老後のビジョンを持って、
不安なく、明るくこれからを生きていきたいと、
いろいろ考えようと思っています。
No title
知人に
急逝された50代のご主人の携帯のパスワードがわからず、開けなくて困ってる方がいます。
 参加された講演でそのようなお話もあったら教えていただければ助かります。
Re: 花鳥風月さんへ
母の時どうしたのか全く憶えてないのですが、
生命保険以外にも、何枚か必要になるらしいです。

来てほしくない人に限って、来ちゃったり・・・
なんてこともあるかもしれませんね(^_^;)

PWやIDは、自分でもわからなくなっちゃうので、
主人にも、今から言ってます。

ご主人がそう言った関係のお仕事でしたら、
何も困らないように万全の策を講じてらっしゃると思いますよ。

エンディングノート、
まだ早いのかなぁとも思いますが、母は60歳だったので、
意識してしまうんですよね。

お雛様を愛でて、ステーキを食べ、
目にも、お口にも、幸せな一日でしたね。

わかります~!
券を知らない方から分けていただいたことも、
お分けしたこともあります。
いずれにしても、幸せ~♪

押せ押せの期日限定のもの、何かしら?
焦っちゃいますよね。
Re: きよこさんへ
縁起でもないことと片づけるのは簡単ですが、
誰にでも必ずや訪れることなんですよね。

講師は、遺言書の作成を勧めてました。
資産の多寡に関わらず、
相続が複雑になることが予想される場合は特にと。

「老いじたく」を意識、準備することで、
老後のビジョンが明確になったと仰る方が多いそうですよ。

母は、「老いじたく」の前に病気になり、手つかずのまま亡くなり、
父は何もせぬまま「老い」を迎えています。
こうなる前にしておかなきゃ。というのが私の実感です。





Re: みんさんへ
残念ながら、そのようなお話はありませんでした。

専門の方にお願いしたらできるのでしょうか?
でも、かなりプライバシーに関することなので、
難しいかもしれませんね。

お役に立てず、ごめんなさい。

エンディングノート、
みんさんが教えてくださった「鉛筆書き」憶えています。
今は、父のこともあり落ち着いて臨めませんが、
この講座を機に、少しずつ鉛筆で書き始めたいと思っています。


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