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日々の暮らしの中にある「一福」を見つけたい。



   
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晴

Author:晴
暮らしを愉しみ、家事を愉しみ、 心豊かに朗らかに。

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「専業主婦・晴・の一日一福」

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こんなにきれいに富士山が見えるのよ。

   



父の退院後の暮らしの候補に、この私の家も入っています。

(まぁ、私の勝手な算段ですが)


実家とここは、車で1時間余りの距離。

通うのも、駆けつけるのも、たやすくはないので。

(これも、私の事情です)


しかし、父の中で、私の家に来ることには、

並々ならぬ抵抗があるようです。




そもそも、同居予定だった話を土壇場で「行かない」と断られました。

その後、引っ越し祝いの会を開きましたが、

父は頑なに拒否。


でも最近では、3年半前の手術前日はうちに泊まって、

ここから出発したし、

孫のお披露目の会にも、参加してくれたのですが。




数日前、「私の家に来るのは?」と訊ねたら、

「お前の家は8階だろ、いやだよそんな高いところ」ですって。

ホントは、もっともっともっと、高いのですが(^^;)


何度来ても、何度聞いても、憶えられないようです。



そして、お見舞いに行く度に、スマホで孫の写真を見せます。

あはは~と顔をほころばせていますが、

孫の名前を訊くと、一度もちゃんと言えたためしがない。

たったの、ふた文字なのに(~_~;)




認知症ではないとの、先生の診断なんですけどね。

どうしてなんでしょう。




CIMG3253.jpg 

うちからは、こんなにきれいに富士山が見えるのよ、と

写真を見せたら、なんと言うかしら。



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テーマ:  親の老後と介護
ジャンル:  結婚・家庭生活

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
身を寄せてしまう=心も寄せてしまう で、弱くなっていくのに抵抗があるのでしょうね。
こんなに眺めが素晴らしいのに~

昨夜は一睡も出来ず。。
先日実家の両親が揃ってインフルエンザになり、受験生を抱えているお嫁さんが急きょ仕事を休んで連れて行ってくれました。両親も心配だけれど弟家族も心配。どうしなかな?

あの事も、
面識が全くなかった人だけに、電話番号を調べてまでって、凄い執念!
それがショックだった。それを境に、ケアが介護に移行していき、義母の立ち寄り先に「いつもお世話になってます~、歳なので、ご迷惑が掛かるような事があったらこちらに電話下さい~」と、さりげなく様子伺い行脚。範囲はたかが知れてますからね。
まぁ、そんな事も思い出してました。

後は、週末に来る長男の、おちびさんへのお土産♪
雛祭りなので、何か可愛らしい物を。
何にしようかしら?

とまぁ アレコレ。

でも、そんなどんより気分も、「今日はお弁当いらないよ」と今朝云われ、[急に云うなー!パンチ] で、一掃。

孫の笑顔だけ思い浮かべます~^^

我が家はベランダからもおよその屋根ばかり。
辛うじて、屋根の合間に新宿の高層ビル軍が…
晴さん宅の眺望はお宝です~★


Re: 鍵コメさんへ
冬は、富士山、よく見えるんですよ~

同居していた時期もあったんですが、
双方、いろいろと、大変でした(>_<)

最終候補ね、それがいいのかもしれないですね。


Re: 花鳥風月さんへ
父のことは、娘二人にとっても理解できないことばかりなんです。
家族といても、気がつくと蚊帳の外に出て行ってしまう。
母の存命中もそうでした。
母は、どう思っていたのでしょうね。

インフルエンザですか。 
高齢だと、より心配ですね。
受験生、感染ったら大変!!
どちらかを隔離ですね。

心ない噂話をする人、それをわざわざ教えてくれるお節介さん。
こんな時思い出す話があります。
「生まれ変わりの回数について」
生まれ変わりの回数が少ない人は、経験が少ない分幼稚なんだそうです。
「あぁ、少ないんだなぁ」と思うことにしています(^_-)-☆

私も、週末孫に会いま~す(*'▽')
お嫁さんが出張で、いつもは息子が一人で孫の面倒を見るのですが、
じぃじ、ばぁばに、声が掛かりました。
主人が計画を立てているようです。

そう!急に言われるのは、ムカっとしますね。
でも、急に「いるよ」じゃなくてよかったですね!





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