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日々の暮らしの中にある「一福」を見つけたい。



   
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晴

Author:晴
暮らしを愉しみ、家事を愉しみ、 心豊かに朗らかに。

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「専業主婦・晴・の一日一福」

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20年経って、気づいたこと

   


どうして今まで気づかなかったんだろう・・・

そう、思うことがありました。



何度か記事にしましたが、

父は、家族とも1時間過ごすのが精一杯という人。

人に合わせるのが、苦手。

気がつくと、蚊帳の外に出て行ってしまう。

これ、若い頃からです。


その為、お正月もお盆も、帰り道はいつも自分のひとり相撲に、

腹が立つやら、情けないやら。



そうは言っても、

一人で迎えるお正月は寂しいだろう・・・何故か、そう思い続けていました。

でも、これ、私の思い込みを押し付けていただけだったのかも。


おせちを届けてあげるだけで、十分だったのでしょうね、きっと。

母亡き後、20年経って、気づいた次第。



12月に入院して、年末年始は病院で過ごすと、早々に言っておりました。

病院の個室という、蚊帳の外は、

居心地がよいらしいです。

リハビリの先生との相性は、イマイチのようですが(^^ゞ)




CIMG2943_20170105170030061.jpg 

父に届いていた、お歳暮。

糖質制限をしている父に代わって、私の口に。







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テーマ:  親の老後と介護
ジャンル:  結婚・家庭生活

難しいですね。
親子でもそう思う事があるのですね。
でも、確実に晴さんの中にお父様の血が流れているわけで、必ず理解出来る関係なのだと思いますよ。

洗濯機、はい、P社でございます!(笑)
ゴミ受け、画期的ですよね。ホントに楽です。




一瞬の喜び。。
晴さんへ

晴さんうちの父もせっかちで。。
それこそ30分くらいがせいいぱいだったかもですー

でもこちらの思いをとどけたとき
一瞬でも心がふわっとしたような気がして
それで充分だったのかななんて今は思います。

音楽をなさる先輩から
演奏する前のあわせようとするその一瞬前
が大切といわれてわかったような
わからないようなですー。。

今年もやわらかなこころでいられるように
晴さんのところおじゃましちゃいますね。
Re: 花鳥風月さんへ
親子だからこそ、難しいのかな・・・
なんて思います。
娘たちのつれ合い、子供たち、親戚とも、
年に1~2度の恒例行事、うまくやってほしいなと、望み続けていました。

でも、最近、私は父に似ているのかも・・・と思うこともしばしば。
私も年を重ねたら、蚊帳の外の心地よさを求めて、手こずらせるかもしれませんね(^^;)

やはり、同じ洗濯機でしたか~!
送風乾燥は使ってらっしゃいますか?
衣類の乾燥というより、時々使うことで、洗濯槽が渇いてよいのかしら?
なんて、思うのですが・・・







Re: 和音さんへ
母が亡くなったのが、私が30代の頃。
母がいた頃と同じようなお正月にしなければと、
気負っていたのかもしれないですね。
気負いやこだわりで、父のことが見えていなかったのでしょう。

一瞬のリラックス、ということでしょうか。
何にしても、「息を合わせる」ことは難しいですね。

体も心も、皮膚までも固くなってしまって(>_<)
柔らかく、しなやかでありたいです。


NoTitle
遅ればせながら・・・おめでとうございます。
お父様の、入院先でのお正月、寂しいような快適?のような・・・20数年おひとりで生活されていて、マイペースにご自分なりのルーティーンがおありなのかも。

年末のこと、次女から会社へSOSの電話。、携帯はお昼しか繋がらないのでよっぽどつらかったのでしょう。
孫の胃腸風邪が移ったようで、高熱がでたようで。
早退して、泊まる準備もして昼頃に着き、孫のお相手を。公園へ行こうというと、スタスタと歩くお孫ちゃん。ついて行くとまさに行きつけの公園。
本来なら気忙しく働いているはずの私が、暖かな日差しの中で幸せな時間を過ごしている。。。娘には気の毒ですが、ご褒美の時間をもらえたようで、嬉しかったのもつかの間、泊まる準備をしたなら、お願いします、と婿殿に言われて泊まった夜中、今度は婿殿が胃腸風邪に、、、

主人の両親との同居話、今のところ無くなりました。
11月から介護認定の手続きをして12月から、支援1と2をそれぞれ認定され家中に手すりをつけてもらったり、週一でデイサービスに行ったり。まだ3回ですが。

同居するための片付けを始めて半年でしたが、私達の部屋となるところは自由にさせてやったけど、他は触るな!と言われてしまい、お手上げ状態でしてね。
家のモノは思い入れがあって、全て財産だ!片付けている時も義父に聞きながらでないと納得いかないのです。
気持ちは充分わかるんです。
私達も息子たちと同居するについて、
娘の部屋の荷物、私達のモノ、随分サヨナラしました。

手すりの工事日を、音がうるさいだろうとディサービスの日にして私達が留守番に行き掃除洗濯などをして・・・なんて考えていたら、家に居たらいかんのか!施設に追いやって!親を何だと思ってるのか!と言われちゃいましてね:::以前、主人がトイレ、階段に手すりを付けた際に、母がうるさいわぁ!と言ったので、じゃあ、ディサービスに行ってる間なら、と思ったのですが、行ってる間に、モノを捨てられると思ったようです。ハァ~。
おまけに血圧が上がったからディサービスは行かないと言いだし、病院に連れて行き、帰っても工事の音はずっとうるさいし(当たり前ですが)
何やねん!!!と思ってしまいます。

そんなこんなで迎えたお正月。
大人13人、子供3人。
毎年恒例の記念撮影も今年から我が家に。

長々と書いてしまいまして、申し訳ございません。

あっ、おせちのお煮しめ、人参の梅型いっしょです!さやえんどうはのせましたよ!
それから、両親宅の洗濯機、晴さんちと同じモノでした。。。

今年も宜しくです。

Re: アルママさんへ

明けましておめでとうございます。

そうなんですよね、この「寂しいのではないか」という一般論が
私を縛っていたような気がします。
父のひとり暮らしは、私たちとここへ引っ越すことを土壇場で拒否されて以来、
13年になります。
一緒に暮らすのも大変、離れて見守るのもそれはそれでいろいろありました。

アルママさんのお義父さまも、なかなか頑固な方のご様子。
一家の主としてのプライドをお持ちなんですよね。
父はだいぶ年下になると思いますが、この年代はそうですね。

私も父に、「老いては子に従え」という諺、教えてくれたの誰だったかしら??
そう言いたい気分ですよ。

そんな中、お孫さんとの日だまりのような時間。
いいなぁ。。。
私も頼まれたいですぅ~(^o^)/

私は子育て期に、実家と徒歩20分ほどの場所に住んでいたのですが、
「親をあてにするものではない」という母の言いつけで、
結局一度も頼らず。

でもね、私は思うんですけど、
家族は助けたり、助けられたりで過ごすのが、いいんじゃないでしょうか。
水臭いことはなしで、持ちつ持たれつで。
私はそれが理想なんですけどね。

まぁ!、洗濯機、三姉妹でしたか!!
さやえんどう、さすがアルママさん、忘れてなかったのですね(^_-)-☆

いつも、遠くで読んでくださっていることが、私の励みになっています。
今年も、よろしく~🎶



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