日々の暮らしの中にある「一福」を見つけたい。



   
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Author:晴
暮らしを愉しみ、家事を愉しみ、 心豊かに朗らかに。

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いくつになっても大人になってくれなかった人

   



少し前までBSで放送されていたドラマ、

「優しくない女たち」



30年前に女性を追いかけて家を出た先で事故死した旦那さん亡き後、

女手ひとつで、自宅で料理教室をしながら娘二人を育て上げた、

CIMG2669.jpg 

この方が、お母さん。

片腕と信頼していたお弟子さんに裏切られ、

それでも弟子が心配でこっそり訪ねた時の台詞が、これでした。




CIMG2668.jpg 

これは、心に刺さる台詞。

甘えて生きてきたら、言えない台詞です。





そして、亡くなったと思っていた旦那さんが、

記憶喪失になりながら、実は生きていて、30年ぶりに運命の再会・・・



CIMG2664.jpg 

しかし、そうすんなりと許して受け入れることはできない日々は続き・・・



でも、旦那さんの家族を思う秘かな行ないを知ることになり、

「やっと 大人になってくれたから」と花束を差し出す。



この女優さん、キム・ヘジャさんという方ですが、

ちょっとだけ贔屓目に見て、うちの母に似ています。




勤勉ではありましたが、家族への愛が感じられなかった父。

若い頃から、常に蚊帳の外に自らの身を置きたがり、

「我関せず」を貫いて。


母の闘病中も、自ら一度も見舞うことなく、すべてを娘たちに委ねていました。

「氷枕ひとつ、とり替えてくれない」

最期まで、愚痴をこぼすことのなかった母が、ふと漏らした不満。

「もっと早く、その不満をお父さんにぶつければよかったね」と、私。

(もう、遅いよ)という言葉は飲み込んで。



もしかしたら、母にとって父は、

「いくつになっても大人になってくれなかった人」だったのかもしれません。





CIMG2666.jpg 

歩み寄り、わかり合う努力をした夫婦の後姿でしょうか。






*余談ですが、安国洞(アングクドン)という私が大好きな街の、

韓屋(ハノク)という伝統家屋での料理教室。

お母さんのお部屋のインテリアも素敵でした。

今、ニュースで騒がれているエキセントリックな隣国ですが、

こんなほのぼのとしたドラマもあります。






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テーマ:  結婚生活
ジャンル:  結婚・家庭生活

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Re: 鍵コメさんへ
ご連絡ありがとうございました♪

そうですね、そう信じて、やっていきますね。
力強いメッセージ、ありがとう♪
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Re: 鍵コメさんへ
気づかない・・・というのでは、残念ながらないと思います。
わかっていても、しない。できない。
その理由は、私にも未だに理解できずにいるのですけどね。

もちろん、私が何度となく、無理やり病院に連れて行きました。
母が喜ぶのでは・・と思って。

あらま、馬車馬ですか~!
私は、のろまな馬くらいの忙しさ、かな(^^ゞ


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