日々の暮らしの中にある「一福」を見つけたい。



   
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晴

Author:晴
暮らしを愉しみ、家事を愉しみ、 心豊かに朗らかに。

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家族って、なんなのでしょうね・・・

   






ちょっとご無沙汰してしまいました。

毎日通ってくださった皆さん、ごめんなさい。



先週、沈黙を破って、妹に話しました。あの話です。

「父のところに、せめて3か月に一度でもいいから顔を出してくれないか」と。



この約4年間、病院の付き添いは、

仕事をしていない私がやってきましたが、

それを、仕事を休んでまで妹にさせようと思ったことはありませんでした。


でもね、妹にやって欲しいことは、いくつかあったのです。

それを伝えたら、すぐさま気持ちよく、翌日実家へ行ってくれました。


いつも、話せばわかってもらえるのです。

今までにも何度もありましたから。

それを、思い出してほしかったのかもしれません。







この日が話をするベストなタイミングだったのかどうか・・・は、

わかりませんが、

3日後、父に新たな病気が見つかりました。

3年半前の病気の時も、病院に連れて行くまでにひと悶着ありました。

分けのわからない幼子のようになって、依怙地に拒否する父。

さてさて、どうなりますか。


家族って、なんなのでしょうね・・・

今は、少し重たいです。



なんともイレギュラーな数日間でした。

今日は、常備菜でも仕込みましょう。



CIMG2792.jpg 

うちの菊ちゃん。


実家から持ってきた鉢の中から芽を出し、

10年ぶりに咲いたのが去年。

今年は、春に続き、この寒空に2度目の開花です。




今日も、来てくださって、ありがとう♪


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テーマ:  親の老後と介護
ジャンル:  結婚・家庭生活

NoTitle
妹さんに気持ちが伝わって良かったです(*^^*)
でも、お父さまの新しい病気!
心配ですね。
1日も早くお元気になられますように!
Re: きっしぃさんへ
以前、そちらでこの件お話したことありましたね。
妹に気づいてほしくて、シグナルは送っていたつもりなんですが、
結局話しちゃいました。

でも、これで一致団結して、頑固じじぃに向き合えると思います。
ご心配いただき、ありがとう♪

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
NoTitle
先日、ある目的で常備食を作ってますの
ブログで、もしかしたらご実家のお父様に何かが・・・・?と思ってしまった私です
何となく、お父様の気持ちもわかりますが
病気をそのまま何もしない訳にはいきませんね
すべて良い方向に向かいます様
お祈りしてます
お母様が見守って下さってると思いますよ
菊ちゃん、可愛らしいー♪
我が家の 木瓜 も2度咲き、草花にとっては迷惑な気候ですね。
先日、何処だったか、テレビで向日葵畑の沢山の向日葵が雪に打たれている、光景が映されてました。寒さもそれなりに落ち着いていくのかしら。

妹さん、すぐ分かって下さって良かったですね~。話してしまえば、なんて事なかった事だったりしますものね。
晴さんも良く頑張られてますね。

お父様の新しいご病気心配です…

Re: 鍵コメさんへ
お久しぶりです。
でも、こうして折に触れコメントをくださるのがうれしいです。
読んでくださっていたのですね。

父は、拒否していますが、
おそらく、入院、手術となるだろうと思われます。

そうですね、妹も、「甘えていた」と言ってました。
母の闘病の時からですから、20数年。
何度となく持ち上がる問題でした。
その度に、話せばわかってくれるんですけどね・・・
すぐ、忘れちゃうんです(^^;)

アムロではなかったですね。
だから、「運命に似た」だったんですね。


Re: せつさんへ
常備菜は、それでダイエットをしてみようかと。
ただ、私が試した料理は、うちの味に遠くて。
(これ、あまり大きな声で言ってはいけないのでしょうけどね)
でも、常備菜の便利さを再認識しましたので、
何品かは冷蔵庫にキープしています。

私も、もし自分だったら・・・と考えました。
80代、病気を見つけてくれなくてもいいのに、
そう思うかもしれないなと。

でも、見つけてしまった以上は、見過ごせないですよね。
週末、また父と会います。
さて、どうなるやら・・・です。

そうですね、きっと、よい方向に導かれると信じることにします。
せつさん、ありがとう♪

Re: 花鳥風月さんへ

寒暖差が激しいですね。
花たちも、季節がわからなくなっちゃうでしょうね。

妹は、話せばすぐにわかってくれるのです。
今までにも、何度もありましたから。
でも、言うのも、簡単じゃないんですよね。
そこんとこ、わかってーという気持ちでした。

人生には修行の相手というのがいるそうですが、
私の場合は、母であり、父だなぁと。
首根っこをつまんで、連れて行くしかないですかね。

ご心配くださって、ありがとう♪


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